マジックザギャザリングのお店など

 マジックザギャザリングのシングル・カードの中には値段が3000円もするようなレアなビンテージカードを販売しているものもあるそうですね。カードを購入しようとネットで販売している専門店や通販ショップをさがしますが、検索してもなかなか見つかりませんね。情報を得るために掲示板などもあたりましたがw。たぶんそういう店では買取とかもしているので、画像つきのカード一覧のリストもあると思いますので。

 wikipediaにもマジックザギャザリングの第10版とか、カードのデータベースにもなるような完全日本語版などの紹介ものってました。未来予知やテンペスト、アポカリプス、時のらせん、次元の混乱、ギルドパクトの拡張セットリストもありました。
 デッキについては、デッキ診断、デッキ集、デッキのレシピなどデッキの紹介したデッキ大全集があるといいですね。
 マジックザギャザリングであなたのテクニックが飛躍的に向上されることをお祈りいたします。

マジックザギャザリングの基本的な遊び方

 マジックザギャザリングの基本的な遊び方ですが、学生時代に放課後とかでやったと思います。対戦は多人数で可能ですが、公式戦では基本的に2名のプレイヤーにより1対1で行われます。双方のプレイヤーは、各々20点のライフと、ルール制限に従った60枚(もしくは40枚)以上のカードで構成されたデッキを持ちます。双方のプレイヤーが各々の手番(ターンと呼ぶ)を交互に実行することでゲームを進めます。各々のプレイヤーは、ターンの進行手順に従い自分のカードを使用し、定められた方法で(基本的には自分のターンに)相手を攻撃します。攻撃を受けた際、自分の場のカードにより防ぎきれなかった(または防がなかった)攻撃は、その点数分のダメージをプレイヤーのライフから減らします。以上を繰り返し、ライフポイントが0になるか、山札を引けなくなったプレイヤーは、敗北となります。カードの効果により敗北する場合もあります。簡単にいうとこういう感じです。

 最近はパソコンやネットなどがありますから、マジックザギャザリングのpc版のゲームも当然あるようです。第五版のをやったことがある方がいらんしゃいましたが、結構おもしろかったそうです。ストリーモードと普通の対戦があって、ストーリーはシステムが複雑で遊びにくいですが、デッキを構築して対戦だけで十分楽しめたそうです。ドリームキャストにもあるかもしれませんが不明です。

 マジックザギャザリングの公式ホームページのサイトでマジック体験ゲーム無料ダウンロードがあるそうですが、これは初心者用のゲームみたいです。online(オンライン)での対戦があるような気もしますが、残念ながら私は知りません。

マジックザギャザリングのルールはむずかしいですね

 マジックザギャザリングのルールですが、言葉や能力の定義を厳密に定めた総合ルールと呼ばれるものがあります。これだけで一冊の本にできるだけの情報量があるうえ、日々ルールに矛盾や問題点などがないか検討され改定され続けています。初心者には最初ちょっときついかもしれませんね。

 また、何年かに一回ルールが変わって昔のカードが使えないようなことが書かれてあったりしますが、ルールが変わるというのはあくまでも公式戦の話であって、例えば知り合いや友人などと草デュエルするぶんには何の問題もないです。自分が友達と遊ぶときは、版もシリーズもごちゃまぜのデッキで、勝手にルール作ったりしてましたから、ふだんは問題ないです。

 公式戦にはマジックの「スタンダードルール」と「エクステンデッドルール」では「ブロック」と呼ばれる新シリーズが始まる度にある程度古い「ブロック」が公式戦で使えなくなるそうです。また、2年ごとに発売される「基本セット」が登場したときも古い版が使えなくなります。
 現在使えるのは、スタンダードがたしか「第9版」「ラヴニカブロック」「時のらせんブロック」、あと10年越しで登場したアイスエイジブロック最終作「コールドスナップ」だそうです。
 エクステンデッドではそれらに加え「第7版」「第8版」の基本セットに「インベンジョン」「オデッセイ」「オンスロート」「ミラディン」「神河」の各ブロックが使用可能です。使用可能な版・ブロックに同名のカードが含まれていれば、古いカードも使えるということです。あとは「禁止カード」に指定されたカードも使えませんが、数があるのでそれは公式ホームページなどで調べるとよいですね。

マジックザギャザリングというのは

 マジックザギャザリングというのは、日本語で直訳すると「魔法集め」ですね。カードという形の魔法を集めて楽しむゲームだからでしょうか。

 wikiによると、マジックザギャザリングを初めとするトレーディングカードゲームにおいては、一定の制限内で好きなようにカードを組み合わせたデッキ(山札)を各プレイヤーが用意。さらに、多くのカードが原則を破る特殊ルールを持っていて、これにより多彩かつダイナミックな展開が実現されるゲームとなったみたいです。

 マジックザギャザリングのカード・リストをたくさんのせた通販ショップもオンラインで販売・買取をしています。買取価格リストを掲載したホームページやブログもあります。それからオークションにも出品されており人気が高いゲームです。

 また、ネットによる対戦も行われていると聞きます。オンラインゲームとして(無料のところがあるかは不明ですが)、あるいは大会も世界各地であるようなので、あなたも上達して参加してはいかがでしょうか。大会形式も確立されていて、世界中でトーナメントが開かれているそうです。世界中からトッププレイヤーが集結して開催されるプロツアーや世界選手権を目指し、生活をマジックに捧げてまで世界を相手に競う若者も多いらしく、2005年世界選手権では森勝洋さんが優勝し、日本人初の世界王者となりました。同時に国別対抗トーナメントでも日本代表が優勝しました。また2006年世界選手権では三原槙仁さんが優勝し、二年連続で日本人が世界王者となりました。